故、池田昭二さんが執筆した本「忘れがたい山」を読み、以前から気になっていた弁慶山(887m)に、友人ヒロ氏と登ってきました。
今回の登山計画は、ヒロ氏から全面的に作成してもらいました。
弁慶山の由来は、昔、源義経が兄頼朝と対立し追われる身となって北落ちする際、弁慶ら従者とともに庄内からこの山を越して最上に入り、平泉に逃げたというので、この名前になったとのこと。
なので、最上地方には、義経に関する伝説が多く残っているそうです。
昔あった登山道は現在は廃道となり、20年前のエアリアマップにも途中のピークまで点線で記載されているのみで、インターネット等にも登山情報は少なく、簡単には登頂させてくれないことは容易に想像できました。
最上郡真室川町の西川地区から西川広域林道経由にて山頂を目指します。
7:00 登山開始
ページビューの合計
2015年10月26日月曜日
2014年10月7日火曜日
出羽丘陵 注連石(H26.10.7)
今回は、出羽丘陵の弁慶山地にある「注連石」(すみいし)に登ってきました。
メンバーは、共に薮漕ぎ登山を楽しんできた、ヒロ氏とM氏の3名です。
登山の企画立案はヒロ氏から立てて頂きました。
5:00集合
ヒロ氏の愛車にのせてもらい、旧八幡町にある白玉林道から大禿林道の途中まで進みます。
5:40
林道脇に駐車し、さらに林道を歩き始めます。
メンバーは、共に薮漕ぎ登山を楽しんできた、ヒロ氏とM氏の3名です。
登山の企画立案はヒロ氏から立てて頂きました。
5:00集合
ヒロ氏の愛車にのせてもらい、旧八幡町にある白玉林道から大禿林道の途中まで進みます。
5:40
林道脇に駐車し、さらに林道を歩き始めます。
場所:
日本, 山形県酒田市
2013年4月25日木曜日
出羽丘陵 経ヶ蔵山(474m)
今回は、経ヶ蔵山を登りました。
この山は、近隣住民の信仰を集めていた山で、山頂付近からありがたいお経が入った筒が発見されたとのことで、それが名前の由来になっているそうです。
今回は、酒田市の中野俣地区にある円能寺集落側から、登り始めます。
円能寺林道の雪が消え、やっと登れるようになりました。
登り始めの写真を撮るのを忘れてしまい、途中からになりますが、駐車場に車を止め、5分ほど歩くと、いきなり急な取りつきとなる登山口からのぼり始めます。
11:35
30分くらい登ると、「猿渡りの蔵」という痩せ尾根を渡ります。
ラベル:
出羽丘陵
場所:
日本, 山形県酒田市中野俣
2013年3月30日土曜日
出羽丘陵 二ツ森(2013.3.30)
今回は、山仲間のヒロ氏、マツ氏とともに、出羽丘陵の一つ、二ツ森(653.1m)を登ってきました。
9:30
旧八幡町から国道344号線を真室川町へ向かって進み、南ノ前田集落の端に車を置いて登りはじめます。
9:30
旧八幡町から国道344号線を真室川町へ向かって進み、南ノ前田集落の端に車を置いて登りはじめます。
ラベル:
出羽丘陵
場所:
日本, 山形県酒田市
2013年3月10日日曜日
出羽丘陵 伐透山(2013.3.10)
今回は、山仲間のヒロ氏とともに、鳥海山の南東にある伐透山(763.9m)に登ってきました。
暴風警報が出ており、風の強さが気になりましたが、森林限界以下なので行けるとこまで行くことにしました。
故池田昭二さんの書籍『忘れがたい山』を読んで出羽丘陵に興味を持ち、一度登ってみようということになり、最初に選んだのがこの山です。
読み方は「きりすかしやま」と言うようですが、「キスカス」とも呼ばれるようです。
10:10
旧八幡町の升田地区にあるスキー場の駐車場に車を置き、奥山林道を進んで行きます。
スキー場を過ぎたところの斜面が雪崩ていました。
暴風警報が出ており、風の強さが気になりましたが、森林限界以下なので行けるとこまで行くことにしました。
故池田昭二さんの書籍『忘れがたい山』を読んで出羽丘陵に興味を持ち、一度登ってみようということになり、最初に選んだのがこの山です。
読み方は「きりすかしやま」と言うようですが、「キスカス」とも呼ばれるようです。
10:10
旧八幡町の升田地区にあるスキー場の駐車場に車を置き、奥山林道を進んで行きます。
スキー場を過ぎたところの斜面が雪崩ていました。
ラベル:
出羽丘陵
場所:
日本, 山形県酒田市
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